部屋のタイプも様々!今時のシェアハウスのかたち

シェアハウスというと、自分以外の人も同じ家に住んでいるものの、自室は1人で使うものだと思っていませんか?

 

実際にシェアハウスで暮らしたことのある人なら、色々なタイプのシェアハウスがあることを知っていますが、まだ一度も探したことのない人は、なんとなくのイメージでそう思っている人が多いはず。

 

一言でシェアハウスといっても色々あります。たとえば、完全プライベートタイプ(ベッド、エアコン、冷蔵庫つき)の部屋でも、シングルルームもあればシェアルーム(2名で1室)というところも。友だちと2人でシェアハウスを探している人なんかには、いいですよね。

 

他にも、ドミトリーといわれる4~8人で使う相部屋(主に二段ベッド)タイプやコンパートメントといわれる4人ぐらいで使う寝台列車のような小型プライベートタイプの部屋もありますし、つい立を使って1部屋を区切っているセミプライベートタイプの部屋まであります。

 

もちろん、プライベートが確保されている状態の方が値段は高くなりますが、どういう目的で使いたいのかによっては、ドミトリーやコンパートメントタイプでも十分かもしれませんよね。

 

もちろん、各部屋以外にも共有部分のキッチンやシャワールームなどもあるので、寝室が狭くても広々と過ごせるタイプのシェアハウスもあります。

 

自分がどういうところで暮らしてみたいのかを、改めて考えてからシェアハウスを探してみると、きっと住み心地のいい部屋が見つかりますよ!