賃貸契約ってそんなに大変なの!!

賃貸契約は書面にサインして終わり・・・ではないようです。

・保証人との連絡が遠方なため、保証人の記載や印鑑証明などの確認が面倒くさいです。
・保証人になってもらう家族とのやりとりが面倒でした。実家が遠方にあるため、郵送で必要書類を送り、記入 と捺印をしてもらってからこちらへ返送してもらい、それを不動産屋へ持っていきました。
・いろいろな書類を集めないといけないこと。保証人の欄にサインしてもらうこと。
・契約書類が多くてそれぞれに目を通すことも面倒だったが、限られた時間のなかで住民票や印鑑証明など複数の公的書類を取り寄せることがもっと面倒だった。
・色々な書類をそろえるのが面倒でした。仕事の合間にしていました。

 

保証人の確保が面倒だった、という声が多く挙がりました。特に保証人が遠方に住んでいる場合には書類に記入してもらうのさえ手間がかかり、大変な思いをした人は少なくないようです。

 

また、提出書類を集めるのに苦労した人もいました。役所に行ったり、あるいは郵送で取り寄せたり、普段はやらない作業ばかりですから、煩わしいと思う人がいてもおかしくはないですよね

 

 

 

大事なあなたの住まいだからこそ!

 

保証人関連の手続きが面倒だと感じている人が多いことがわかりました。親や親戚など、まず保証人になってくれる人を探し、契約書にサイン、必要書類を提出してもらう、と手続きを終えるまでのステップも多いですから、大変だと感じる人が多いのも頷けます。現在は保証会社への加入で少しは負担軽減??とは言え家賃とは別に保証料がかかりますが・・・・

 

”もしも”のときには貸し手・借り手の双方にとって大事な存在ですから、適当に済ませることもできないのでしょう。

他にも賃貸契約の際にはいろいろと煩雑な手続きがありますが、お金が絡んでくることですから、仕方ないことなのかもしれませんね。