話題のシェアハウス投資!

<小規模な土地でも部屋数を確保できる!>

不動産投資の対象としてシェアハウスが選ばれる一番のメリットは、小規模な土地で部屋数を確保できるという点です。シェアハウスの家賃は5万円~6万円程度、都内のアパートと比べて若干低くはなりますが、居室スペースが10平米以下で作られることが多く、アパートの居室数の倍以上を確保することができるため、満室時の家賃総額はアパートよりも利回りが高くとれるところが大きなメリットではないでしょうか

もう一つは、水回りやキッチンなどをまとめることができるので、建築コストや修繕費などが安くて済むという点です。アパートやマンションの場合は、居室ごとにトイレやお風呂、キッチンなどを用意する必要がありますので、修繕費もその分増えることになります。シェアハウスの場合は、水回りやキッチンは共有スペースということで、一つの建物に対して1箇所か2箇所設置するだけで済みます。家賃総額は大きく、修繕などのコストは低いというのがシェアハウス投資の大きな魅力となります。

シェアハウス投資の注意点

シェアハウス投資には上記のメリットがある一方で、以下のようなデメリットも存在します。

  1. 賃貸管理が大変。
  2. 入居者同士でトラブルが起こる可能性がある
  3. 通常物件より融資がつきにくい

シェアハウス投資をお考えの方

シェアハウス投資にご興味がある方は、実際にどのエリアでどんな物件を運用するか、具体例を交えた話を聞くことで、より的確に判断がしやすくなります。ワンルーム投資やアパート投資との違いやメリット・デメリットをしっかり把握した上で、シェアハウスへの投資を検討してみましょう!