若者だけではなかった!【人気急増】大人のシェアハウス

ネットやテレビで話題に上がる「シェアハウス」、ご存知の方も多いはず。

恋愛や異文化交流を求める20代の若い世代が利用しているイメージが強いかもしれません。

しかし、ここ最近シェアハウスが40代以降の大人世代の利用が増えているのです。

 

シェアハウスとは

シェアハウスとは、複数人で一つの居住を共有し生活できる賃貸物件を指します。

キッチンやリビング等を共有で利用し、物件によってはそれぞれのプライベート空間があります。

同じくらいの家賃で広くておしゃれな家に住めること、様々な人と交流でき一人暮らしの寂しさを感じることなく生活できることなどがメリットです。

また、もともと家具が付いていて敷金礼金がかからないこともあるため、気軽に入居できるのも魅力の一つ。

人気の高さから、コンセプト付きの面白い物件などが登場し、そのニーズはますます広がりを見せています。

 

40代以降になぜ人気なのか

さて、ここ最近なぜ40代以降にシェアハウスが利用され始めたのでしょうか。

その背景には、核家族が増加し親世代と一緒に生活する人が減少していること、未婚や熟年離婚で一人暮らしをする人が増えたことなどがあります。

ニュースでもそういった人の孤立や、孤独死などが問題になっています。

そんな不安も、誰かと一緒に生活できるシェアハウスであれば解消することができるのです。

また、同じ趣味を持つ人同士で集まったり、コミュニケーションを取ったりすることで、人生の生きがいを感じることができるといいます。

中高年をダーケットとしたシェアハウスの物件は、年齢制限を設け同じ世代が入居するように配慮し、内装も大人世代のためにシックで高級感のあるものにするなど工夫されています。

 

 

まとめ

これから、シェアハウスは幅広い世代からますます人気を集めることでしょう。

20代・30代はもちろんですが、40代以降の方で一人暮らしが不安・いろいろな人とコミュニケーションを取りたい方は是非参考にしてみてください。