知っておきたい!今流行りの「民泊」の基礎知識とは?

Airbnbを初めとする、民泊紹介サイトがかなり増えています。

おそらく詳しく知らないまでも、名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。

ニュースや情報番組でも度々紹介されています。

民泊とは一体どのようなものなのか説明していきます。

 

■民泊の定義は?

住宅(戸建住宅やマンションなどの共同住宅等)の全部又は一部を活用して、旅行者等に民泊サービスを提供することとしています。(国土交通省)

ですので、ホテルや旅館・簡易宿泊所とは扱いが違っていて、決められた提供日数ないで営業するのであれば、民泊にも住宅にも使うことが可能です。

また、ホテルなどは旅館業法によってその運用方法が決められていますが、民泊は現在民泊新法に沿って運用する必要があります。

2018年6月に成立した民泊新法ですが、旅館業法とは違って営業日数180日以内などの制限ができ、ホテルや旅館に配慮された制度となっています。

 

■民泊が流行っている背景

これだけ民泊が広まった背景には、外国人観光客の増加があります。

世界的に見ても治安が良く、商品の質やサービスが高い日本。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてますます来日者数が増加する見込みです。

観光客増加に伴って、ホテルや旅館などの不足が懸念されていました。

そこに、アメリカで誕生した民泊仲介サイトが日本にも入ってきたことで、「泊まるところがないならうちに泊まっていいよ。」という人がたくさん出てきたのです。

民泊は、ホテルや旅館とは違い「そこに住んでいるかのように旅ができる」と人気があります。

実際物件によっては、キッチンが付いていて地元の食材を使って料理することもできます。

ホスト(貸出人)と滞在中に過ごすことで、文化に触れたり言葉を学んだりするのを目的で民泊を選ぶ人も多いようです。

面白いコンセプトで貸し出ししているところもあり、ゲームだらけで使い放題の部屋や猫がいる部屋などその種類もさまざまです。

どんな物件があるのかを調べるだけでも楽しそうですね。

 

■まとめ

いかがでしたか?

旅行の時に宿泊先を民泊に変えてみると、いつもと違った体験ができるかもしれません。

ぜひお気に入りの物件を探してみてください。