県民性でどう違うの?同居者とうまく付き合える

県民性で違うの・・・ケンミンショウ??

 

■北海道(札幌)
「きさくなのでフランクに付き合える人が多いです。素で付き合えるのは楽ですが、『北海道は特別』という意識が強いので、北海道の雄大さや温泉の多さを褒めたり、ラーメンやカニなどの話を聞いたりすると◎。また、フレンチドッグ(アメリカンドッグ)に砂糖をまぶしたりする独自のメニューを好む人が多いので、そうした話を興味深げに聞くのも良いでしょう。札幌圏の人にはファッションセンスを褒めるのも有効です」

■東京
「23区の人は、付き合うのは難しくないですが、プライドが高い人が多い傾向にあります。人の多さや電車の間隔が短いことなど“大都会・東京らしいポイント”を挙げ、『やっぱり東京は違いますね』などと、驚いたり上手に褒めてみたりするといいでしょう。多摩の人は、心の片隅に23区コンプレックスを持っている場合があるので、車、趣味、子供など、何かポイントを見つけて褒めてみるのがおすすめ」

■愛知(名古屋)
「“考えていることがわからない”という印象をもたれがち。なかなか本音を出さないので、付き合うには少々コツが必要な場合もあります。ちなみに「ヨイショ」するような言葉にはのらないので、言わないほうが無難。目につくような、いかにも高そうなスーツを着るのは避けるようにしましょう」

■大阪
「機を見るに敏。利にさとく、小回りが利き粘りもあって、“何でもワリカン”が基本スタイルです。そんな大阪人相手には、とにかく元気で大きな声で、カッコつけずに本音で話すことが大事。失敗談も効果的です。東京に対抗意識があるので『東京では…』は禁句と心得ましょう」

■福岡
「気心を知るには一緒に遊ぶことが一番。趣味やセンス、遊びなど、何でもいいので感心してみたり褒めたりすることが有効です。ただリップサービスが多い傾向にあるので、言うことをあまり真に受けすぎないほうがいいことも」

 

ちょっぴり辛口な先生のお話。もちろん、すべての人が当てはまるわけでありませんが、周りの友達を思い浮かべてみると、もしかしてなんとなく納得できる……という人もいたかもしれませんね。転勤や引っ越しは新しいチャンス。不安に思うより、“県民性”をばっちり心得て、楽しい新生活を迎えましょう!