海外には興味あるんだけど~!

最近よく耳にするシェアハウスやゲストハウス。これらは、日本で多くの外国人にも利用されているようです。シェアハウスやゲストハウスが外国人に親しまれる理由や、我々日本人が日本に居ながら外国人と一緒にシェアハウスやゲストハウスを利用する理由はどんなことなのでしょうか。

 

外国人旅行者が増えている昨今、外国人でも利用可能なシェアハウスやゲストハウスも増えてきています。シェアハウスは初期費用や家賃を安く抑えられることで外国人からも人気があり、主に1ヶ月以上の中~長期的に生活する場合に使用されます。一方、ゲストハウスはホテルのように一泊から使用することができ、旅行などで短期的に使用する場合が多いです。ドミトリーと呼ばれる相部屋があるのも特徴。以前は、バックパッカーが宿泊費を抑えるために利用するイメージがありましたが、最近ではサービスの行き届いたおしゃれなゲストハウスも増えてきています。

シェアハウスとゲストハウス、両方に共通しているのは、入居者同士の共同スペースがあり、さまざまな国籍の人たちがコミュニケーションを図る場として利用されているというところです。

 

最近、外国人受け入れ可能なシェアハウスは、外国人だけでなく日本人にも人気があります。その理由は、国際交流がしたい!外国語が話せるようになりたい!外国人の友達が欲しい!など、日本に居ながら留学気分が味わえるという理由です。

言語の他にも、一緒に生活することによって、外国のライフスタイルを身近に感じることもできます。もしかしたら、外国料理が食べられるなんてことも!書籍やネットから自分で情報収集するよりも、その国に生まれた人と直接話すことは説得力があり、海外旅行や留学、海外に関係する仕事などに興味がある人にはぴったりな環境です。英会話教室に通うより、時間も費用も節約できますね。

また、日本のシェアハウスに住んでいる外国人は、日本が好きな人、日本のことを勉強している人が多いので、お互いの国のことを知りたいと目的は日本人と一緒であることから、良いルームメイトとしての関係を築くことができるでしょう。お互いの国の魅力や文化の違いを受け入れて認め合うことで視野も広がり、日本人でありながら、日本の良さも改めて感じることもできるかもしれません。

 

一方、ゲストハウスではもっと気軽に国際交流ができるところが魅力です。共有スペースで会話が弾み、一緒に観光や食事をしよう!ということもめずらしいことではありません。宿泊費を安く抑えたいというメリットだけでなく、日本に居ながら国際交流ができるということから、国内旅行で外国人利用可のゲストハウスを利用する日本人も増えているのです。

もっと外国語が話せるようになりたい、留学や仕事で海外に興味があるという方は、外国人と交流できるシェアハウスやゲストハウスを検討してみてはいかがでしょうか。