民泊に泊まりたいのなら知っておきたいメリットデメリット

世界的に広がりを見せる民泊。

日本でも徐々に規制緩和が進んでいます。

 

その名の通り、民家の家に泊まることをさすのですが、メリットとデメリットがあります。

利用したいのならばメリットとデメリットを知っておきましょう。

 

■民泊のメリット

 

・費用が安い

 

民泊は一般的にホテルなどより安い宿泊費用が設定されています。

そのため、ホテルや民宿などよりもかなり安く宿泊することができます。

 

・ホストとの交流が楽しめる

 

民泊の最大の醍醐味ともいえるのがホストとの交流ができること。

日本ではホスト不在型の民泊が多いのですが、世界的にはホストの元に泊まるというスタイルがほとんどです。

利用者としても、ホストとの交流を第一の目的にしている人の方が多いのです。

 

海外ではその地ならではの家庭料理を楽しんだり、地元の人しか知らない穴場スポットを教えてもらったりといった楽しみ方ができますよ。

 

・門限などがなく自由度が高いことも

 

ホテルや旅館ではチェックイン・チェックアウトの時間が決められていますが、民泊ではそうしたルールはないか緩いことがほとんどです。

そのため時間に融通が利きやすく、自由度の高い旅ができます。

 

■民泊のデメリット

 

・騒音や臭いが気になることも

 

民泊は自分たちだけが泊まる場合ばかりではありません。

一緒に泊まる人たちによっては騒音や臭いなどに悩まされることもあります。

潔癖な人にはあまり向いていないかもしれません。

 

・宿泊先自体が劣悪な環境であることも

 

民泊はホテルよりも環境の差が大きく、中には劣悪な環境であることもあります。

事前に口コミや評価を十分に確認し、必要なら問い合わせておくべきでしょう。

 

■まとめ

 

このようにメリットデメリットのある民泊。

旅の楽しさを広げてくれるものですが、清潔さや便利さを求めるのならば使いにくいこともあります。

どんな旅がしたいのかも考えて選ぶべきでしょう。