民泊でのトラブル〜事例紹介とその改善策〜

さて、今回紹介するのは民泊を行うにあたってのトラブルを紹介しよう。

念のために説明しておくと民泊とは、一般宅をホテルのように利用することができる画期的なシステムだ。

そこで、簡単に手軽に利用ができる民泊なのだが簡単がゆえに問題も発生しやすいのだ。もし、あなたが民泊として自分の所有するアパートや貸家を利用すするとしよう。問題をあげると物の破損・紛失、近隣住民との騒音トラブル、禁煙なのに喫煙してしまう。報告を受けていた人数以上で入居しており、料金を安くしようとごまかしてくる・・・

などなど数え切れないほどの問題が発生する。調味料などちょっとした持ち帰りならまだ目を瞑れるが大型家電を持ち出されたらたまったものではない。

ここで、一つ実際に知人が体験した問題を紹介しよう。

友人は貸家を1つ所有しており、ゲストに家の位置を口頭で伝えていたそうだ。しかし、時間になっても到着の連絡がこなく、心配になって連絡すると場所がわかららないとのこと。普通のホテルと違い、ホームページも存在しなければ正確な位置も出てこない可能性だってあるのだ。

ランドマークとなる建物の近くや目立つ色の建物であればいいのだが、住宅街の中の一つだったら簡単に見つけることができないのだ。

こういった事例を防ぐにはどうしたらいいのだろうか?外国人の利用もあるのであればやはり文化の違いが存在し、ルール通りに運営できない可能性も出てくる。解消するにはルールブックやハウスブックなどの規則を細かく記載することだ。違反した場合は、いくらの罰金などの規則を取り入れておくといいだろう。当たり前のことでも記載していないから大丈夫だろうなんて人も中にはいるので注意しよう。

民泊を利用する際に少しでも参考になれば幸いだ。