東京のシェアハウスで住む人はリア充ばかりじゃない!?

シェアハウスって、どんなイメージがありますか?

 

男女共有で住んでいるので、運命の相手と出会ったり、仲間同士で毎週末イベントをしたり、とにかく毎日が笑いに溢れているというイメージもあるのではないでしょうか?

 

そういったドラマやアニメがあるため、シェアハウスの良いところだけがクローズアップされているように思います。

 

もちろん、東京のシェアハウスの中には、物語の中に出てくるような日常が繰り広げられているところもあります。ですが、そういう場所は家賃が高い物件です。通常の賃貸でも7、8万円が平均ですが、ドラマのような日常を求めるなら13万前後の家賃は覚悟した方がいいでしょう。

 

ちなみにシェアハウスの平均的な金額は5万円前後。それぐらいのお金を払えば、多少の出会いは期待できますが、週末はパーティー!みたいなノリにはなりづらいかもしれません。

 

そしてリア充とはかけ離れているのが、2、3万円ぐらいで入れるシェアハウスです。

 

低料金のシェアハウスは、そもそも一人一室ではなく、二人で一室だったり、部屋がわかれておらず、数人で雑魚寝という場所も。たとえ一人一室だったとしても、部屋の広さは1.5畳とか2畳ぐらいで、住人は寝に帰ってくるだけなんてこともあります。

 

しかもこれは、低料金のシェアハウスだけに限ったことではありませんが、盗難が起こってしまう事象も出ています。

 

知らない人たちとの共同生活ですので、大家さんがいくら「安全」と言っていても、いつ何が起こるかなんてわからないということです。

 

ですが、もちろん悪いことだけではありません。シェアハウスは、敷金礼金がないところが多いですし、家具付きのところがほとんどなので、身軽に引っ越しをすることができます。

 

基本的に「人」が好きであれば、シェアハウスは新しい人脈もできる場所にもなるので、一度住んでみるのもいいかもしれませんよ。