東京で生活費を抑えるならシェアハウスがおすすめ

東京に住んでみたい!と憧れる人は多いもの。

ですが東京は非常に家賃が高いエリア。

物価も高いことが多いので、生活費でかつかつになってしまうことも考えられます。

 

そんな人におすすめなのがシェアハウス。

シェアハウスは生活費を抑えるのにうってつけなんです。

今回はどんな費用が抑えられるのか、どんな魅力があるのかについて紹介します。

 

 

■抑えられる費用①:住居費

 

最も大きいのが、住居費が抑えられるということです。

シェアハウスは複数の人が一つの物件に住むので、家賃をぐっと抑えることができます。

家賃が高い東京では最大の魅力といえるでしょう。

 

ただ、最近はこだわりぬいたおしゃれなシェアハウスや、高級志向のシェアハウスも増えており、費用だけでもピンキリなので注意しなければなりません。

それでもたいていのシェアハウスは普通の賃貸物件より安いことが多いです。

 

また、たいていの賃貸物件に必要な敷金、礼金といった初期費用はほとんどのシェアハウスで必要ありません。

そのため初期費用もぐっと安く抑えることができます。

 

憧れの都心部に住みたい!という場合にもうってつけですよ。

 

 

■抑えられる費用②:引っ越し費用

 

シェアハウスはたいていの場合、生活に必要な家具家電はたいていそろっています。

必要なのは自分の衣類や身の回りのもののみ。

 

そのため、大掛かりな引っ越しが必要ありません。

また、家具家電を購入する手間や費用も省くことができます。

 

すでに一人暮らしをしていて、家具家電があるという場合はそれを処分したり預けたりする費用は発生します。

ですが、新たに購入したり移動させたりする費用や手間に比べれば微々たるもの。

身軽に引っ越したいという人にもぴったりです。

 

 

■抑えられる費用③:食費(特に外食費)

 

シェアハウスでは誰かが作ったご飯を食べさせてもらったり、誰かにご飯を作ってあげたりという機会が多くなります。

作りすぎたものを「Take Free」という形でおすそわけすることもよくあります。

 

自炊は外食よりお金がかからないので、結果的に食費は浮きやすくなります。

また、シェアハウス内で気が合う仲間ができると、そこでパーティーや飲み会をすることも増えます。

いわゆる「宅飲み」ですね。

宅飲みは外で飲むよりもはるかに安上がりなので、外食費もぐっと抑えられます。

 

 

■まとめ

 

家賃や物価が高い東京。

ですが住んでみたいと思っている人も多いはず。

 

そんな人にシェアハウスはぴったりです。

もちろんデメリットや面倒なことも多々ありますが、よいところもたくさん。

一度試してみるのも悪くないかもしれませんよ。