東京でシェアハウス 〜外国人と交流しよう〜

さて、今回お話するのはシェアハウスについてだ。そもそもシェアハウスとは何なのだろうか?わかりやすく紐解いて説明しよう。

シェアハウスとはもともと海外発祥のもので、一つの家を複数任でシェアすることだ。

1つの部屋はそれぞれ個室として鍵付きで存在するのでセキュリティに関しては万全だ。

 

普通に賃貸でアパートやマンションを借りるよりも安価に費用を抑えることが可能になるのだ。東京で賃貸を探すとなれば23区内での相場が6万円〜10万円と地方よりも物価・賃料も高いのでこのシェアハウスを利用することはオススメなのだ。

通常2年ごとの契約更新が一般的なアパート賃貸契約と違い、最低6ヶ月〜でも入居が可能。中には1ヶ月でも大丈夫だというところも存在する。

 

メリットデメリットあり、メリットとしては前述の通り費用が抑えることができる。

 

共同生活なので普段味わうことができないパーティーなどのイベントを開催することが多い。

 

何かあったら助け合うことができることもメリット、場所によってはシアタールームがあったりピアノが置いてあったりなど面白い設備もあるのだ。

また、外国人留学生などは文化的にシェアハウスを好む傾向がある為、外国人パートナーとの出会いにも期待できるのだ。英語力を伸ばしたい、対外スキルを伸ばしたいなど語学交換のために入居してみるというのも一つの手だ。デメリットを挙げるとすれば、文化の違いによる騒音・清掃問題や、中には「好きではない人」も存在する。

 

みんな仲良く暮らすことが前提なのだが、人間関係はそう簡単ではない。

人と交流することが好きと感じる人は賃貸を探す時にシェアハウスも視野に入れて探してみるのはどうだろうか?

 

この記事が少しでも多くの人に参考になれば幸いだ。