意外と多い!?シェアハウスでのトラブルの数々

日本でも急速に増えつつあるシェアハウスですが、大体物事は急速に広まるとルール決めが間に合っておらずトラブルは意外と多いのが現状です。

 

シェアハウスでのトラブルは、どんなものがあると思いますか?

よくあるものを3つ挙げていきます。

 

1つは、人間関係のトラブル。

何人かで暮らしているので、どうしても合う合わないはありますし、仲良くなったとしても仲違いをして、シェアハウス内で対立を起こす場合もあります。これはどちらかといえば、女性限定のシェアハウスで起こりがちですが、男女混合のシェアハウスでもありえること。ただし、男女混合のシェアハウスの場合は、一度男女の関係になって、その後別れたり浮気をしたりということの方が多いようです。

 

2つ目は、共有部分でのトラブル

例えば、食べ物や調味料などを勝手に使われたり、共有の調味料だったとしてもAさんはいつも使いすぎると言われたり、ということが起きがちです。あとは、シェアハウスの共有部分であるお風呂やトイレなどは当番で掃除をするところが多いのですが、掃除をさぼったり手を抜いたりして、トラブルの火種になることも。家族では許せることも、他人では許せなかったりするんですよね。

 

3つ目は、鍵のトラブル

小さなシェアハウスであればそれほど大きな問題にはならないのですが、20人ぐらいが一緒に住んでいるシェアハウスで、鍵を紛失したらどうなると思いますか?

自分用の新しいのを一つ作ればいいだけでしょ。と思った方はハズレです。紛失した鍵を誰が拾うのかわからないので、シェアハウスの家自体の鍵を新しく取り付けることになり、住んでいる人たち全員分の鍵も取り換える必要があります。鍵は1人辺り1万円と決められていることが多いので、20人で住んでいると20万の出費となってしまいます。

 

シェアハウスならではの問題も多くあるので、物件を選ぶときは十分に注意して選びたいものです。