安さにも種類がある!?東京の賃貸で格安の物件を探そう

賃貸にも安さの種類があることを知っていますか? その賃貸の家にどれだけ住む予定があるのかで変わってきます。

 

敷金・礼金・仲介手数料などが、初めに必要な物件は今も多く存在しているのが現状です。ここがあるとないとでは、例え賃料が安くても高くつく場合も。

例えば、賃料月6万円で敷金・礼金・仲介手数料がそれぞれ2か月分の物件と、賃料月7万円で敷金1ヶ月分、礼金なし、仲介手数料半月分の物件に2年しか住まなかった場合、どちらがトータルで安いでしょうか?

月6万円の物件では2年で180万円。月7万円の物件では178.5万円となり、月7万円の賃貸物件の方が安くつく場合もあります。

 

もちろん、2年以上住むのであれば月6万円の物件の方が安くなる場合もあるので、自分がどれだけ住むのかを考えた上で格安の物件を探すのがベストです。また、東京の賃貸は2年契約になっているので、2年ごとに更新料が必要。その辺りも、考慮して賃貸を探す必要があります。

 

ですが、東京で格安の賃貸っていっても月6万円ぐらいなんじゃないの? とあきらめていませんか?

 

物件に対するこだわりをなくしていけば、東京でも月4万円台や月3万円台の賃貸はあります。ただし、築年数が長かったり、近隣に問題のある建物があったり、事故物件だったり、駅から徒歩15分以上だったり、生活をする上で不便だったりと、何かしらの条件が付いています。

 

東京で格安物件を探すなら、それなりの覚悟と不便さは飲み込む必要がありそうです。