大阪でシェアハウスを探すときのポイント!内見は必ず行って

近年新しい住み方として注目を集めているシェアハウス。

東京、大阪、名古屋といった都心部では特に急増しており、次々に新しいシェアハウスが登場しています。

 

ですが初めてシェアハウスをするという場合には不安が生じるもの。

「どんな基準で選べばいいの?」と思う人もいるでしょう。

 

今回は大阪でシェアハウスを探すときのポイントについて紹介します。

 

 

■選ぶときのポイントは運営事業者、立地、設備の3つ!

 

シェアハウスを選ぶときにポイントとなるのは次の3つ。

 

・運営事業者

・立地

・設備

 

この3つを抑えることで、「イメージと違った」という事態を防ぎやすくなります。

(とはいっても、人間関係が大きいウエイトをしめることなので、ギャップを完全に防ぐことは難しいのですが…)

 

 

■実は一番大事な運営事業者選び

 

多くの人は家賃や立地で物件を探しがちですが、実は一番大事なのが運営事業者選びです。

複数の人が住むシェアハウスには様々なルールが必要であり、ルールを定めるのは運営事業者であるためです。

 

またシェアハウスに求めることも人それぞれ。

にぎやかに暮らしたい人もいれば、プライバシーは守りたいという人もいるでしょう。

そうした入居者を選定するのも運営事業者です。

運営事業者の基準がぶれていると、暮らし始めてから不便や不満が出やすくなります。

 

運営事業者を見極めるときのポイントは2つ。

 

・担当者が物件を訪れる頻度

・話をしたときに感じる気持ちよさ

 

入居時しか関係しない一般的な大家さんや不動産仲介会社と違い、シェアハウスの担当者は入居している間ずっと関わる存在です。

入居者の細かな不便や不満をくみあげ、改善してもらうには細かな訪問が不可欠。

担当者がよく来てくれる会社は信頼できるといえます。

 

また、説明時になんとなくいいな、なんとなく嫌だな、と感じた場合、その感覚は大事にしましょう。

その担当者の人柄が運営事業者の雰囲気を反映していることも多いためです。

自分との相性がいい担当者を選ぶというのも意外と間違いがない選び方です。

 

 

■設備は掃除道具をチェック

 

続いて設備ですが、トイレ、キッチン、洗面所、バスルーム、洗濯機といった基本的な設備に加え、掃除道具をチェックしましょう。

掃除についてのルールがどうなっているかも要確認です。

 

共有スペースが多いシェアハウスでは掃除を誰がするか?ということでトラブルが起きがちです。

きちんとしたルールができていればトラブルの可能性は少なくなります。

 

また、掃除したいと思ったとき、さっと手に取ることができる位置に掃除道具がおいてあれば、気になった人が掃除をしてくれる確率も高まります。

掃除道具が使いやすいものであればさらにグッド。

そのあたりの配慮があるかもポイントです。

 

 

■立地は周辺状況を確認して

 

最後に立地です。

大阪の中でも、特に家賃が高い大阪中心市街地、閑静な北摂エリア、工場が多い堺・泉州

エリアと、立地により雰囲気は様々。

 

おおまかな立地だけでなく、シェアハウスの周辺はどんな建物や街並みなのかをしっかりチェックしておきましょう。

 

大学が近ければ大学生が住む可能性は高まりますし、飲み屋が近ければ飲み屋で働く人が増えることが想像できます。

逆に閑静な住宅街なら夜遅くまでにぎやかということは少ないでしょう。

 

自分がどんな生活がしたいのか、ということも合わせて考えるのがベターです。

 

 

■契約前に必ず内見を

 

以上のようなチェックポイントを確かめるには、内見(実際に物件の中を見ること)が欠かせません。

写真と実際の様子はたいていかなり違うものだからです。

気になったらとにかく内見に行きましょう。

 

その際、できたら複数の運営事業者を回るようにしましょう。

一社の物件を複数見る方が簡単ですが、運営事業者自体の比較ができなくなってしまいます。

面倒でも最低二社はチェックするのがおすすめです。

 

 

■まとめ

 

大阪でも取り扱いが急増しているシェアハウス。

魅力もたくさんありますが、選び方を間違えると大変な思いをする可能性も。

 

今回紹介したチェックポイントを参考にして選んでみてくださいね。