今話題のマンスリーマンション 〜セキュリティは万全なの?〜

さて、今回ご紹介するのは今日話題になっている「マンスリーマンションのセキュリティ」についてだ。

 

一般的な年単位での契約ではなく月ごとに契約ができるというマンスリーマンションの大きな特徴なのだが、その分入れ替わりも激しいのが現状だ。管理会社やオーナーも入居者が変わるたびにその部屋の鍵交換を依頼していては費用も時間もかかる。

 

そこで、今では金属の鍵を使わない、電子タッチ式の鍵というものが流行ってきている。入居者ごとに暗証番号が伝えられてその番号を玄関に入力することで鍵を施錠・開錠ができるという仕組みだ。合鍵を作っていてはどうしようなんて心配もなくなるので安心だ。

 

そのほかにも今は高齢化社会に伴い、高齢者も増えてきている。例えば一時的に仮住まいが必要になったとしても高齢者ということだけで賃貸物件は受け入れてもらえない物件が多数あるのが現状だ。

 

そこでサービスとして見守りサービスというものがある。内容は1週間に1回訪問をしてくれる業者があったり、部屋に人感センサーを設置しており24時間以上動きがないと緊急連絡先人として登録している人のところに連絡が入ったりと様々である。ボタンを押すだけで警備会社に連絡が行くなどの設備も充実している物件もあるので初めての一人暮らしで心配な人や女性などにも非常にオススメでもある。

 

これからマンスリーマンションを探す人には特に注目してもらいたいのがセキュリティなのであるが、実はこのセキュリティ。導入するのには結構な費用がかかっているのだ。しかし、そういうサービスを有料でも、無料があればなおさら良いのだが提供しているような管理会社やオーナーは入居者のことを考えてやっているところであることは間違いないのでサービスは積極的に活用しよう。

 

もし、サービス自体取り扱っていない物件を気に入った場合にも警備会社が独自に行っているサービスもあるので活用して入居に備えてみてはいかがだろうか?

 

少しでも今後のマンション探しの役に立つと幸いだ。