今人気の旅行先はどこ・・・?

 涼しくなるこれからの季節、旅行に行く方も多いかと思います。

 

 

そこで今人気の旅行先「札幌」「仙台」へのアクセス方法と一緒に、話題の民泊についてご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

■札幌

東京から飛行機で1時間半ほど、旅費も9月から3月にかけて安くなるので、できるだけ安価で行きたい人はこれからの時期がオススメです。

 

新幹線では、東北・北海道新幹線で約4時間半の所要時間です。

新幹線の料金は、通年あまり変動はありません。

飛行機が苦手な方も、東京から新幹線が開通したことで格段に行きやすくなりましたよね。

 

日本全体で外国人旅行客が増え、宿泊場所の不足から民泊事業が急速に広がりつつあります。

それは北海道でも同じで、札幌市のホテル・旅館の宿泊可能な部屋数が追いついていません。

そういう事情もあり、札幌市では民泊事業者の届け出が全国1位となっています。

 

民泊のメリットとしてやはり安い料金で宿泊できることが挙げられます。

 

某人気民泊サイトでは1泊1000円代から泊まれるところもあり、安さ重視で考えている旅行客にとってありがたい料金設定となっています。

また、民泊の平均宿泊料金は8500円代と、東京の平均料金9500円代と比べると約1000円程度安い傾向にあります。

ホテルや旅館のように、食事・温泉・行き届いたサービス等は受けられないかもしれませんが、民泊ならではの料金で宿泊できるメリットがあります。

 

■仙台

仙台は東京から飛行機で1時間10分ほどで着きます。

新幹線では、約1時間半の所要時間です。

仙台は東京から高速バスも出ており、少し時間はかかって6時間程度で着きますが、飛行機や新幹線よりも格安で行くことできます。

 

仙台は杜の都と言われており自然豊かな土地です。

 

それもあってか、仙台の民泊を見てみるとその内装が木造であり、和のインテリアで統一されているなどゆったりと落ち着いた雰囲気の物件が多いです。

 

札幌市と同じように、1000円代から格安で泊まれる場所もあります。

 

平均宿泊料金は6500円代とお財布に優しい設定金額になっているので、少しグレードを上げて普段よりも広めの部屋に泊まることもできますね。

 

札幌市と同じく、仙台市も外国人観光客が増えています。

「SENDAI EXPERIENCE」という仙台の文化を体験出来るサービスを提供しており、それが観光客の人気を集めているようです。

 

そのため、郷土料理や土地の歴史など教えてもらえるなど、ホストと一緒に過ごす体験型の民泊も多く「その土地に住むように旅行する」ことができます。

 

ここがホテルや旅館に宿泊する場合と大きく違うところであり、民泊のメリットですよね。

 

もちろん、知らない人と一緒に過ごすことが苦手な方でも大丈夫です。

 

ホストと会わないでやり取りできるところや、1軒まるまる貸切できるところもあるのでどんな旅行がしたいかによって選択しましょう。

 

いかがでしたか?

 

旅行にぴったりのこの季節に、「札幌市」「仙台市」を選んでみませんか?

民泊をチョイスすることでいつもとは違った観光ができるかもしれません。