フリーランスにもおススメの簡単に部屋を確保する方法!

最近フリーランスと言う働き方が広がってきています。

時間的自由・収入が青天井・自分の実績になる。
というメリットの反面、社会的信用が少ない。収入が安定しない。会社の看板を使えない。

というデメリットもあります。

 

そんな中、今回は社会的信用が少ないという点にフォーカスを当ててみました。

社会的信用が少ない事で一番困るのはやはり、部屋の契約ではないでしょうか?

 

審査が通るか通らないかわからない為、実家暮らしと言う方や、ネットカフェ生活をしているフリーランスの方々も結構いますよね。しかし、自分だけの落ち着けるスペースがあるとないとでは仕事にも大きな影響を与えます。

 

そんな時におススメしたいのが、マンスリーマンションです。

 

え?マンスリーマンションって高くない?

そもそもマンスリーマンションってフリーランスでも契約できるの?

そう思われた方も多いはず。

 

確かに家賃だけで見ると高いかもしれませんが、下記を見れば少しイメージが変わるはず。

私は一時期、ホテル暮らしを繰り返していた時期がありました。

毎日ホテル予約サイトでホテルを予約するのですがやはり金土日祝は高く、日によって金額がかなり変動しますし、1日10000円位はどうしてもかかっていました。

また、マンガ喫茶に夜中だけ泊ったとしても1日3000円位はかかってしまいます。

 

それでは、マンスリーマンションは?
関東・関西問わず、大体6000円位です。
しかしこれは水道・光熱費・共益費・清掃費等全て含めた金額になります。

(あくまで平均の金額になるため、時期や選ぶ会社によって前後いたします。)

 

漫画喫茶で常に自分だけのスペースを確保するのは至極困難ですし、毎日3000円でも月9万円はかかる計算になります。

これがホテルだと毎日10000円の支出で月30万円、更に毎回ホテルを探す手間もかかってしまいます。

それならば、マンスリーマンションで部屋を借りて新生活をスタートさせてみてはいかがでしょうか?

ここまで聞いて一つ思い出したことがあると思います“普通に部屋を借りればいい”という事です。しかしここにも実は落とし穴がありました。

冒頭でお話しした通り、審査があると言う事とは別に、初期費用がかなり掛かるという事です。物件の初期費用と言うよりかは、別途家財道具を揃えるのに思わぬ費用がかかってしまいます。

 

え?じゃあマンスリーマンションには家具がついているの?と思われた方。

 

そうです。マンスリーマンションには原則家具がついてきます。

そして審査自体はかなり緩いのです。

細かい計算は割愛しますが、家具代金や初期費用を考えると約1年近く迄はマンスリーマンションを借りた方が総額を抑えられるケースが多々あります。

 

マンスリーマンションと聞くとビジネスマンが使うイメージや、一カ月だけというイメージが強く根付いていますが、短期滞在で使うよりも、中期的に使うのが便利な使い方ですね。

 

そして賃貸会社のグループ会社が提供しているマンスリーマンションがありますが、交渉と時期次第で賃貸契約に切り替える事も出来ます。確かに審査はありますが、今まで生活していた物件となると・・・。この後はハッキリとお伝えが難しくはありますが、色々と有利に働く場合もありますよね。(あくまで各々の想像の範囲内です。)

さて、今回の内容はいかがだったでしょうか?

快適な生活を送るためには一歩踏み出す必要があります。
イメージだけではなく、しっかりとした事前情報を身に着けて選択肢を一つでも増やしてみてはいかがでしょうか?

正直、部屋を確保するという意味でマンスリーマンションは非常におすすめです。