その民泊大丈夫!?事前にちゃんと民泊許可を取ろう!

民泊が広がり始め、日本国内でも民泊を始めている人が増えています。

ただ民泊は誰もが参入できるものなので、「じゃあ、明日から内でも始めてみる?」という軽い気持ちで始めてしまう人もいます。

 

ですが、ちょっと待ってください。

 

民泊を始めるには、ちゃんと民泊許可を得なければいけないって知っていましたか?

 

民泊許可を取らずに民泊を始めてしまうと、非合法の民泊業者扱いをされて、多額の罰金を支払わなくてはいけなくなります。

 

この「多額の罰金」。無許可で民泊を始める人が増えたために、金額が上がったと言われるほど、今では結構な料金です。(それだけブラックな業界だったともいえますが……)

 

2017年12月からは、無許可営業者等に対する罰金の上限額を3万円から100万円に、その他旅館業法に違反した者に対する罰金の上限額を2万円から50万円の罰金に処することが定められました。

 

また、民泊許可物件というのも曲者です。

 

民泊許可物件というのは、オーナーから民泊として使用する許可、管理組合が転貸を認めている物件という意味なので、別途民泊許可を取りに行かなくてはいけません。

 

そのことを知らずに、気がつけば無許可で民泊を行っていたなんてこともあります。

 

法律は知らなかったというだけでは無罪にはなりません。民泊をすると決めたなら、少なくても「特区民泊」「旅館業法」「民泊新法」がどういうもので、どういう手続きが必要なのかを把握しましょう。

自分では手続きが難しいと判断したら、民泊に詳しい行政書士さんに頼むのも手ですよ。

 

今は、民泊許可を申請する人が増えているので、ネット上でも民泊に関する情報は溢れています。

 

いくつかの記事を読んだり、詳しい人に聞いたりして、合法的な民泊参入をしましょう!