【違いは何?!】マンスリーマンション VS 賃貸マンション

これから新しい生活をスタートさせる準備を始める方、就職・転勤・入学などたくさんの出会いや経験が待っていることでしょう。

新しい生活には、心地の良い家を探すことも大切なことの一つです。

引越し先を探す時、「マンスリーマンション」という言葉を見かけた人も多いと思います。

マンションと付いていますが、賃貸マンションとどのように違うのでしょうか。

マンスリーマンションと賃貸マンションの違いについてお話ししていきます。

 

マンスリーマンションと賃貸マンションとの違い

マンスリーマンションと賃貸マンションの大きな違いは、初期費用と家賃です。

そもそもマンスリーマンションとは、1ヶ月単位で借りられるマンションのことです。

家具や家電も備え付けられていますので、買いそろえる必要がなく、すぐに入居して生活し始めることができます。

キッチンや洗濯機が付いている物件がほとんどですので、自炊することで節約することも可能です。家具など運び込む必要がないので、引越し費用もかかりませんよね。

賃貸マンションではそうはいきません。

家具や家電、カーテンに至るまで全て買いそろえる必要があります。

賃貸マンションでは、敷金礼金をはじめ、鍵の交換費用・火災保険などに加入する必要があります。

初期費用がかなりかかることが想像できます。

それにプラスして月々の家賃と水道光熱費がかかってきますよね。

一方マンスリーマンションは、敷金礼金は不要です。

初期費用がほとんどかからないのは、大きなメリットです。

そして、家賃は一見賃貸マンションよりも割高に見えるかもしれませんが、水道光熱費が一緒になっているところがほとんど。

使用量に上限がないため、気にせずに使うことができます。

ここまで見ると、マンスリーマンションの方がお得のように思います。

しかし、入居期間でそれぞれの料金を比較してみると、約半年を境にマンスリーマンションの費用が賃貸マンションの費用を上回ってきます。

もし、引越し先で半年以内の滞在になる転勤や異動でしたら、マンスリーマンションの方がかなりお得です。

半年以上借りる予定があるのであれば、賃貸マンションが最終的に費用が安くなります。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事が、新生活準備のお役に立てれば幸いです。