【必見!】マンスリーマンションのメリット・デメリット

転勤や出張・旅行など、1ヶ月単位で部屋を借り引越しをしなければならないことがあります。

普通の賃貸マンションは、2年更新で入居の際に敷金礼金や引越し代が必要です。

数ヶ月~1年未満の移動であれば、その費用も高くかかってしまうことでしょう。

そんな時にオススメしたいのが、「マンスリーマンション」です。

 

メリット

マンスリーマンションは、ホテルや旅館と賃貸マンションの間に位置するサービスです。

1ヶ月単位で部屋を借りることが可能で、敷金礼金も不要であることがほとんど。

マンスリーマンションにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

・家具家電付きですぐに引越しできる

新しい場所で生活するために、通常は家具・家電を用意しそれを引越し業者に頼んで運んでもらわなくてはいけません。

しかしマンスリーマンションの場合、ほとんどの物件に生活に必要な家具家電が設置されています。そのため、「明日にでも引越ししたい。」「できるだけ初期費用を抑えたい。」という方に非常にメリットになります。

 

・保証人がいなくても借りられる

賃貸マンションでは、入居時に保証人を求められます。

親や親戚に頼んだりすると、意外と時間を取られるもの。

マンスリーマンションでは、保証人は不要ですのでその手間を省くことができます。

 

・水道光熱費は使い放題

マンスリーマンションの家賃は、通常の賃貸マンションに比べてやや高めの印象です。

それには理由があって、家賃の中に水道光熱費やwi-fiの通信費も全て含まれているため。

自炊したり、湯船にしっかりお湯を張ったりしても金額は一律ですので、気にせず使えるメリットがあります。

 

デメリット

もちろん、マンスリーマンションにはメリットばかりではなく、デメリットも存在します。

 

・賃料は全額一括前払い

マンスリーマンションを借りる際の支払いは、ほとんどが利用期間の賃料を一括前払いする必要があります。

そのため、まとまったお金を用意しておく必要があります。

 

・入居審査がゆるい

これはメリットにも入りますが、デメリットにもなりえます。

一人暮らしの女性にとって、不安を感じやすい部分かもしれません。

 

・途中解約には違約金がかかることも

「契約した期間よりも早く解約したい。」と言った時に、違約金が発生することがあります。

初めの契約時にしっかり確認しておきましょう。

 

まとめ

マンスリーマンションは、とても便利なサービスと言えます。

これから新生活を送る方に参考になれば幸いです。