バスの運行場所で見る京都のマンスリーマンション

京都といえば区画整理がされていて、碁盤の目のように規則正しく並んでいます。

 

京都に慣れている人であれば、あそこを右に曲がって、次の角を左、その次も左に行けば目的地なんてわかるかもしれませんが、慣れていない人だとそうはいきません。

 

方向感覚がしっかりしている人でも、「あれ、今どこから来たんだっけ」と、なってしまうのが京都です。

 

そんな京都に三か月の長期出張を言われたら、やはりここはホテルではなくマンスリーマンションを選択する人がほとんどでしょう。

 

ひと昔前なら、三か月の出張でもホテルに泊まるのが当たり前でしたが、今は長期なら断然マンスリーマンションでと、会社側から言われることも増えてきています。

 

でも、京都のどの場所にあるマンスリーマンションを選ぶと、京都初心者でも迷わずに目的地まで行くことができると思いますか?

 

答えはバス停の近くのマンスリーマンションです。

 

京都は日本の中でもバスが密集して運行している街。どんな場所でもバス停が通っています。京都という街全体が、観光地になっているからというのも、一つの要因かもしれません。

 

なので、目的地に近い場所か、目的地に繋がっている系統のバス停の近くのマンスリーマンションを探すのがおすすめ。平日はバスに乗って会社に行き、休日はバスに乗って観光地に行けるというのは、道に迷うことがないので、簡単に京都を満喫することができます。

 

もちろん、時間のある休日はあえて徒歩で散歩するのもいいでしょう。このバス停とあのバス停は意外と近いんだというのが発見できれば、次の休みの時には、今まで行ったことのなかった場所へバスで行くことも出来るかもしれません。

 

京都でマンスリーマンションを探すときには、ぜひバス停も考慮してみてくださいね。

 

より手軽に楽しめるコツ〜知らないと損?マンスリー契約〜

さて、今回紹介するのはちょっとだけ利用するときに便利な賃貸活用術だ。

 

マンスリー契約という言葉を知っているだろうか?手帳などにもマンスリーという言葉は頻出するが、Monthly(月ごと)という意味合いだ。

 

通常賃貸アパートを借りるときには1年や2年などという更新の時期というものが存在する。早く解約するとなれば違約金がかかるというものなのだが、マンスリー契約にはそれがない。急な出張や介護のためにアパートを借りることになったときに非常に活躍する。

 

メリットとしては入居者の入れ替わりが激しいので、鍵交換というものはあまりなく暗証番号式の玄関鍵の施錠が一般的である。

もちろん番号は毎回変わるのだが鍵を無くしやすい人にはうってつけである。

そもそもの番号を忘れてしまうといけないのだが・・・。

 

また、気になるのはコストである。家具家電が揃っていてそんないい条件なのに家賃はどうなのか?というところだ。

 

結論から言うと普通の賃貸よりも高めに設定されている。ここで伝えたいのは賃料が高いからやめたほうがいいということではなく、高い賃料を払ってでも借りるべきメリットの方が大きいと言うことだ。私の住んでいた福岡県でも非常に多くのマンスリー物件が存在する。

 

賃貸物件を借りるときに必要な初期費用(敷金・礼金、鍵交換費用などなど)が普通よりも安く済むこと・家具家電が揃っているので体一つで入居することができることにより引っ越し費用がかからないこと。いつでも解約が気軽にできるので短期違約金の支払いをする必要がないこと。

 

まだまだあげるとキリがないのだが、それほどまでにメリットの方が大きいのだ。トータルで見てプラスなのかマイナスなのかを考えて楽しいマンスリー契約ライフを送ってほしい。

 

マンスリーマンションで「住みながら」横浜の魅力を大満喫

■横浜の魅力

横浜と聞くとオシャレで大人な街と言うイメージがあります。

みなとみらいで夜景を見ながらディナーなどテレビでもよく見かけますよね。

観光で有名な横浜ですが、なんと全国で住みたい街ランキングで過去に何度も1位に輝いているのです。

一体、どんな住みたくなる魅力が隠れているのでしょうか。

横浜市内は電車・バスなど交通機関が非常に充実しています。

電車で中心地から2駅で海を感じることが出来る大人な雰囲気のみなとみらいや赤レンガ倉庫に行くことができます。

また、10分ほど電車に乗れば山下公園や港の見える丘公園など自然がたっぷりのスポットにも中華街にも行くことが可能です。

電車で少し移動すれば海や自然・情緒ある異国の文化に触れることができるのは横浜ならではですね。

そしてなんと、東京都心の駅に乗り換え不要の約30分で行くことが出来るのです。

横浜では港に大型客船も停泊するため様々なイベントが年中開催されています。

街は大きくはないですが、その分中心地に観光地がぎゅっと集まっていて退屈することがなさそうですね!

都会の活気ある雰囲気もいいですが、「住むのはちょっと・・・。」という方にはアクセスしやすく落ち着いた大人な雰囲気の横浜がオススメです。

 

■短期間暮らすように旅する

たくさん横浜の魅力を紹介してきました。

住んでみたいけど、仕事の関係などで引っ越すのは無理という方に「マンスリーマンションで暮らす」ことをオススメします。

マンスリーマンションは1ヶ月単位で借りることが可能です。

部屋に家具家電や食器類も完備されているため、わざわざ引越し作業することなく手軽に生活を開始することができます。

キッチンが付いている物件がほとんどですので、地元の食材で料理を作るなど実際に住んでいるかのように旅することが出来るのです。

女性一人で不安だという人もご安心ください。

横浜市のマンスリーマンションを検索すると、女性専用でオートロック等のセキュリーティーが完備されている物件もあります。

また家賃も、ホテルに宿泊するよりも割安で借りることができ水道光熱費もその中に含まれて居ますので、気にせず使えるのもメリットです。

 

■まとめ

いかがでしたか?

横浜に住んでみたいけれど、引越ししたり長期間は無理という方は、ぜひマンスリーマンションを検討してみてくださいね。

 

 

 

目的を明確に!名古屋のマンスリーマンション

皆さんにとって、名古屋のイメージってなんでしょう?

 

私はずばり食べ物です!

 

名古屋には美味しい食べ物がたくさんあります。もし長期出張先が名古屋だったら全部食べたいです(笑)

 

味噌カツは外せませんし、手羽先も外せません。わらじとんかつもいいですよね。

 

ですが、ただ出張に行って来いと言われて、適当な場所のホテルを取り仕事だけして、帰りにお土産を買って帰ってくるという人が多いんじゃないでしょうか。

 

せっかく会社のお金で出張に行くんです。

出張でもその旅先で思いっきり楽しまなきゃ勿体ないと思いませんか?

 

そんな時に利用したいのが、名古屋のマンスリーマンション。観光地には必ずありますし、交通の便がいい場所にもたくさんあります。

 

マンスリーマンションなら、家具家電などもそろっているので、出張をしているけれど、他人が入らない自分の空間を保つことができます。まるで、自分の部屋が名古屋に移動したような感覚ですね。

 

そして名古屋は都市ですから、マンスリーマンションもあちこちにあります。その時に、出張先や研修先のビルが近い場所というだけでなく、あなたが名古屋に求めるものも検索条件に入れてみると、名古屋での生活ももっと楽しくなるはずです。

 

私なら美味しい食べ物ですので、食べたい物をリサーチして、出張先と食べたい物を提供している場所の中間地点ぐらいの場所で探します。もともと観光地の近くはマンスリーマンションが多いということもあって、けっこうヒットするものです。

 

ただ会社に言われたから名古屋に行くというのではなく、マンスリーマンションを利用して、仕事半分旅行半分の気持ちで探してみると、名古屋に滞在している時も楽しく過ごせますよ。

 

より手軽に楽しめるコツ〜知らないと損?マンスリー契約〜

さて、今回紹介するのはマンスリー契約というものだ。

賃貸アパートやマンションを契約するときにはよく目にするマンスリー。意味はウィークリー(Weekly)マンスリー(Monthly)のように週ごと、月ごとという意味だ。

 

通常のアパートの契約といえば2年毎に契約をするものなのだが、ちょっとした出張をするだけのために2年も借りる必要がない。だからと言ってホテル暮らしだと落ち着かない、余計な費用がかかってしまう。自炊ができないなどなど…。こんなときに便利なのがこのマンスリー契約なのだ。

 

福岡、東京、大阪など都会ではマンスリー契約の物件も選べるほどにたくさんの募集がかかっている。

中には親の介護で一時的に家を空けて遠方に行く方もいるだろう。

またまた先の入居を控えており、何ヶ月間だけという仮住まい的な役割を果たしてくれるときもある。

 

使い方は様々なのだが、私が1番オススメなのがこの「短期間だけ」というメリットを存分に生かせるということだ。

 

短期間のメリットとして、そもそもマンスリー契約を募集しているアパートやマンションは全部屋共通のケースが多い。

 

では、どうなるか?

 

1ヶ月や2ヶ月で入れ替わる人が多いので、「今度引っ越ししてきました〇〇です」なんて会話ももちろん必要なく、例えば音が少しうるさいと感じたときにでも継続して住み続けることがないという気持ちだけでストレスも解消されるのだ。家具家電も揃っていることがほとんどなので引越し費用が別にかかることもなく体一つで簡単に引っ越しをすることができるのだ。

 

何を目的に使用するのかを考えないとホテル暮らしよりもちょっと割高になることもあるので、しっかりと賃料を計算した上で契約をしてみよう。

 

充実したマンスリーライフを送れるよう願っている。

今さら聞けない?!マンスリーマンションの使い方とは

一度は「マンスリーマンション」という言葉、耳にしたことがあると思います。

マンスリーと付いているのでなんとなくイメージはつくかもしれませんが、使い方など分かりやすく説明していきます。

 

■マンスリーマンションとは

普通のマンションは基本的に2年単位での契約が基本です。

一方マンスリーマンションは、1ヶ月から利用可能で”短期間住みたい人”を対象としたマンションになっています。

 

■利用する人

どんな人が利用しているのか気になりますよね。

以前はサラリーマンの長期出張や1年未満の単身赴任者など、企業や法人が主に利用していました。

しかし、最近では海外からの長期滞在者・受験生の勉強集中スペース・就活など一般の人の利用も増えており、その使い方は様々です。

場所によっては、女性専用や外国人旅行者向けに和室になっているところも出てきています。

 

■料金

マンスリーマンションは、一般的なマンションとは違い敷金・礼金がないため、初期費用を抑えることができます。

1ヶ月の宿泊料の中に水道光熱費も含まれているので、気にせずに使うことができますね。

ただし、普段あまり水道や電気を使わないという人には、高めの料金になるかもしれません。

各施設によって詳細は変わりますが、基本的に契約の際に身分証・印鑑・保証人が必要になります。

ウィークリーマンションは保証人が不要で契約書類が少ないですが、マンスリーマンションは滞在期間が長期間のため普通のマンションの契約と同じような場合が多いです。

 

■設備

マンスリーマンションは、1年未満の滞在者がほとんどなので予め最低限の家具や家電が取り付けられています。

冷蔵庫や電子レンジ・コンロ・ベッド・食器などが常備されており、すぐに生活が開始できるのでここでも初期費用がかかりません。

面倒な引越しをしなくても良いのでありがたいですよね。

また、女性専用のマンスリーマンション等では入り口にオートロック完備しているところが増えてきています。

防犯対策がされているため安心して利用することが可能です。

 

いかがでしたか?

1年未満で県外に滞在する予定がありましたら、利用してみる価値あり!です。

たくさんの物件がありますので、自分にあったお部屋を探してみてください。

 

 

マンスリーマンションは安い?東京マンスリーマンション事情

「マンスリーマンション」とは、その名の通り、月単位で契約が可能なマンションのことです。最近では東京をはじめ、全国でも物件数、使用者数ともに増加傾向にあります。最近ではよく耳にする言葉になりましたが、「マンスリーマンション」がどんなものなのか詳細はご存知ですか?マンスリーマンションについてと、東京のマンスリーマンション事情についてご紹介します。

 

  • マンスリーマンションの特徴

・初期費用が安い

マンスリーマンションでは、通常の賃貸契約で必要な敷金礼金も不要です。不動産業者の店舗へ何度も来店する必要やライフラインの契約も不要で、手間がかかりません。退去時も、清掃代がかかる程度の場合が多いです。安い費用で契約ができ、手続きも簡単です。

・家具家電付きで設備が充実

マンスリーマンションの特徴は、設備や備品の充実。生活に必須な、冷蔵庫、テレビ、電子レンジ、ベッドなどが備え付けられ、すぐ生活をスタートすることができますよ。

  • こんな場面でマンスリーマンションがおすすめ

以前は、出張や研修などのビジネスシーンに利用する人がほとんどでしたが、最近ではプライベートシーンでも活躍するようになってきたマンスリーマンション。旅行先でホテルとして利用する人や、趣味に没頭するスペースとして利用する人も増えています。ホテルを利用する場合、日数が長くなればその分費用がかさみますが、マンスリーマンションは月単位なので日数を気にせず滞在を楽しむことができます。受験シーズンの滞在先、自宅のリフォーム中の滞在先として、安い費用で利用する人も。

 

  • 安い物件を探すには?東京のマンスリーマンション事情

最近では、2020年に開催される東京オリンピックで多くの観光客が見込まれることや、外国人旅行者が年々増加していることから、東京都内のホテルも不足することが予想され、マンスリーマンションも注目されています。立地条件や契約内容、オプションなどにもよりますが、東京23区内のマンスリーマンションの相場は、水道光熱費込みの1R~1Kで、1ヶ月15万円前後になるところが多いようです。設備や契約内容、利用シーンに合った安くてお得なマンスリーマンションを探しましょう。

東京ならではのマンスリーマンションの使い方

マンスリーマンションと一言でいっても、その使い道は様々あります。とくに都心となれば、利用者の状況も地方に比べると多いかもしれません。

 

「マンスリーマンション」なんだから、家として住む以外に何があるの?

 

なんて、思っていませんよね?

確かに、家としてマンスリーマンションを選んでいる人はいます。地方から出張できている人たちや、受験のために上京してきた人たち。

 

ですが、ここは東京ですよ?

マンスリーマンションの家賃も安い所から、非常に高いところまであります。

 

通常マンスリーマンションは、出張、転勤、受験、就活のために利用されます。

 

ですが、趣味に思いっきり没頭したい場所として選ぶ人もいれば、

旅行には行けないけど気分転換に別の場所で住むために借りる人もいます。

 

家事に疲れた、育児に疲れた、介護に疲れた、近所づきあいに疲れた、何て時に少し高めの家賃を払って自分の部屋としてマンスリーマンションを借りるのも、気分転換にはうってつけです。

 

そう、東京ならではのマンスリーマンションの使い方として、プライベートで使うというのも一つの手。出費は確かに痛いですが、マンスリーマンションなので、長期の出費にはなりません。

 

マンスリーマンションという名前から、最低でも1か月は借りなければいけないのかと思われがちですが、そんなことはありません。1週間や2週間でもOKですし、場所によっては2泊3日でもOKだったりします。ただ2泊3日ならホテルの方が安い場所が多いので、1週間ぐらいは借りる方がいいでしょう。

 

そう思ったら、もっと気軽に借りてみようかなって思いませんか?

東京のマンスリーマンションは種類が豊富ですので、自分に合った場所を探してみてくださいね。

 

マンスリー物件の色々と便利なマンスリー契約や探し方

 

さて、今回紹介するのはこんなときに使えるマンスリー契約だ。

マンスリー契約はそもそも何か?という人もいるだろう。アパートやマンションは通常1年〜2年毎に更新を行い借りる事が多いのだが、マンスリー契約とはその名の通りMontly(月毎)契約なのだ。1ヶ月2ヶ月と自分の希望するように期間を決めて住む事ができるため、現在非常に人気なスタイルの契約だ。また、2年以内で解約しても短期違約金がかからないのが特徴の一つだ。

でも、何が便利なのか?そんなに転々としたらお金がかかるんじゃないの?

 

こんなケースを考えてみよう。

例えば親元を離れて暮らしていて、両親が急に介護を要する状態になった。

しばらく実家の近くで生活をする事になりそうだが、アパートを借りたい。

何年住むかはわからないが、そんなに長くいることもない。こんなときに2年契約のアパートを借りて違約金を払うのは馬鹿らしい。

早く治ってほしいという気持ちで行くのにも関わらず2年縛られては困る。

また、別のケースを考えてみよう。

会社の新事業のために2〜3ヶ月間出張に行くことになった。このときにビジネスホテル暮らしを毎日するのはちょっとお金が勿体無い。しかもシーズンによっては空いている部屋がないことなんてこともしばしば起こりうる事態だ。

毎日仕事が終わった後にホテル探し、近場であればいいが遠いホテルしか空いていないのであればもう目も当てられない。今日は大丈夫かななど不要な心配事を避けることにも使える。

さらには、受験勉強のために部屋を借りるなんてことも可能だ。家で受験勉強をしようとしてもなかなか手に付かない、自分の部屋だとたくさんの誘惑物がある、兄弟がうるさくて集中できないなどなど、人によっていろんな事情はあるだろう。

自分の部屋として、丸々集中できる部屋を確保するためにもこのマンスリー契約をするなんてことも可能なのだ。

何が便利か?気兼ねなく簡単に一般的なアパートよりも初期費用(敷金・礼金、仲介手数料や鍵交換費用などなど)が抑えることができ、数ヶ月間しか住む事がないという気楽さから隣人と揉めるケースも少なく、非常にオススメの契約なのだ。何が正解で何が不正解かなんてものはない

あくまで先ほどのは一つの例に過ぎない。自分のスタイルに合わせて使ってみてはいかがであろうか?

賃貸不動産の裏事情 ,仲介業者に騙されていないか

さて、今回紹介するのは賃貸不動産を借りる際に気をつけたいポイントについてだ。

初めて賃貸を借りるときには分からないことだらけの不動産関係。

知識を持たない素人が多いが為に、時に業者のカモになっていることもあるのだ。

賃貸物件は物件を所有するオーナー(貸主)と物件を探して借りたい人(借主)とそれを結びつけるために存在するバーター(仲介業者)、さらにオーナーの物件を維持清掃を行なったり賃料の回収を行なったりする業者(管理会社)が存在する。業者に関しては赤字になるような営業はしないので賃料、借りる時に発生する初期費用などで利益を賄っているのは違いない。

 

オーナーは早く決めて家賃収入を得たい、管理業者は早く決めて部屋ごとの管理料として収入を得たい、仲介業者は借主から仲介手数料を得たい。ここで一つ、ポイントがある。仲介業者は借主から仲介手数料をもらうと同時に広告料(Advertising fee)としてオーナーから収入を得ているのだ。

 

もちろん駅から近位、コンビニや学校が近い、最新の設備が整っているなどなど人気物件にはないことが多いのだがこれがまた厄介なのである。宅建業法で仲介手数料は賃料の1ヶ月分を超え収入を得てはいけないのだが、広告料として受け取ることができるのであればこんなに美味しい話はない。

 

家賃が5万円であれば54,000円までの仲介手数料を得ることができる。(※消費税8%の場合)広告料が1ヶ月分だとどうだろう?54,000円を借主から、貸主から50,000円の収入がもらえるのであれば仲介業者の営業マンとしては広告料がある物件になんとか誘導したい。1件成約できれば2件分の働きになるからだ。

 

物件を紹介するのも案内するのも営業マンなので、どうしても数字に目がいってしまいがちだ。本当にお客様の為に働く営業マンを見つけるために色々な業者を回るのがおすすめである。最近話題になっているのが、サイトで見たいい物件を問い合わせると「埋まってしまった。だから似たような違う物件紹介しますよ」というような「おとり物件」と呼ばれるものが派生してきているのだ。

 

営業マンの提案を聞くのはもちろんだが、巧妙な営業トークに踊らされないように話を聞きながら広告料の高い物件に誘導されないように気をつけよう。

 

この記事が少しでも多くの人に参考になると幸いである。