部屋のタイプも様々!今時のシェアハウスのかたち

シェアハウスというと、自分以外の人も同じ家に住んでいるものの、自室は1人で使うものだと思っていませんか?

 

実際にシェアハウスで暮らしたことのある人なら、色々なタイプのシェアハウスがあることを知っていますが、まだ一度も探したことのない人は、なんとなくのイメージでそう思っている人が多いはず。

 

一言でシェアハウスといっても色々あります。たとえば、完全プライベートタイプ(ベッド、エアコン、冷蔵庫つき)の部屋でも、シングルルームもあればシェアルーム(2名で1室)というところも。友だちと2人でシェアハウスを探している人なんかには、いいですよね。

 

他にも、ドミトリーといわれる4~8人で使う相部屋(主に二段ベッド)タイプやコンパートメントといわれる4人ぐらいで使う寝台列車のような小型プライベートタイプの部屋もありますし、つい立を使って1部屋を区切っているセミプライベートタイプの部屋まであります。

 

もちろん、プライベートが確保されている状態の方が値段は高くなりますが、どういう目的で使いたいのかによっては、ドミトリーやコンパートメントタイプでも十分かもしれませんよね。

 

もちろん、各部屋以外にも共有部分のキッチンやシャワールームなどもあるので、寝室が狭くても広々と過ごせるタイプのシェアハウスもあります。

 

自分がどういうところで暮らしてみたいのかを、改めて考えてからシェアハウスを探してみると、きっと住み心地のいい部屋が見つかりますよ!

 

あったら嬉しい!1人暮らしの賃貸住宅で便利な設備は?

「そろそろ独り暮らしをしてみようかな」

なんて、考えている人はたくさんいます。ですが、初めての一人暮らしだと、どうしても何が必要で何が必要ではないかが、いまいちわかっていません。

 

賃貸物件を見ていても、

「ここ礼金が安い!」とか「敷金が1か月だって!」とか「駅から歩いて10分なら徒歩圏内よね!」とか、そういうところにばかり目が行きがちです。

 

まず、押さえておきたいのはインターネット設備。今の時代、ネットを使わない人はほとんどいません。わざわざ自分で契約しなくても、マンションで契約している場合、格安でインターネットが使えるので便利です。

 

そして、24時間利用可能なごみ置き場!

1人暮らしにとっては、かなり重要。9時―5時の会社に勤めていて、規則正しい生活をしている人であれば、指定された曜日と時間帯にごみを出すというのは、面倒でもなんとかできるものですが、10時や11時、フレックスの会社に勤めている人は、夜が遅くなりがちで、朝も起きるのが遅いので、ゴミ収集の時間までに起きることができず、どんどん部屋に溜まっていく……なんてことも。

その点24時間利用可能なごみ置き場があれば、夜中でもごみを出せるので安心ですよね!

 

最後は、宅配ボックスです。通販を使うのが当たり前の時代になっていますが、1人暮らしだと、どうしても家で受け取るのが困難。そんな時は、宅配ボックスを完備している賃貸に住むのがおススメ。

ただ、まだまだ宅配ボックスを完備している賃貸住宅は少ないようですが…。

 

初めて一人暮らし、快適に過ごして下さいね!

 

 

マンスリーマンションの利用前に知っておきたいことって?

物件を探していると、「マンスリーマンション」という言葉を目にする、または耳にすることはありませんか?

マンスリーマンションは通常の物件とは異なり、入居してからすぐに生活が送れる環境が整っているため、最近注目と人気を集める物件となっています。

ですが、名前は知っていてもどのようなサービスを受けられるのかを知らない方は、さまざまな疑問を抱えていることでしょう。

そこで、今回はマンスリーマンションの利用前に知っておきたいことについてご紹介していきます。

 

マンスリーマンションの利用目的と探し方

 

マンスリーマンションの主な利用目的は、短期間の宿泊となっています。

ビジネスであれば短期出張や単身赴任、個人であれば旅行先の宿泊など、数日~数ヶ月だけの利用を考えている方におすすめされています。

また、マンスリーマンションは、各お部屋に生活家具・家電が備え付けられているので、入居してからすぐに生活できる環境が整っているのが特徴です。

ビジネスで利用される方であれば引越し作業がとても楽になりますし、旅行先での宿泊に利用される方であれば自宅感覚で利用できるようになっています。

 

マンスリーマンションの物件の探し方ですが、ビジネスで利用される場合は不動産会社、旅行などの宿泊先に利用する場合は旅行サイトで探してみましょう。

それぞれでマンション周辺の環境が異なるので、利用する目的に合った会社を利用して物件を探してみてください。

 

マンスリーマンションを利用するメリット

 

マンスリーマンションを利用するメリットには、以下のようなものがあります。

 

  • 敷金・礼金がなく家具・家電が揃っていて初期費用が安い
  • 自宅感覚でリラックスできる空間で生活できる
  • 普通のマンションと同じ作りでセキュリティ面も安心

 

賃貸物件を利用するのに比べて初期費用が安いので、誰でも気軽に利用できるのが大きなメリットといえるでしょう。

また、自宅感覚で利用できるので新しい環境でもリラックスできますし、オートロックやテレビモニター付きなど、セキュリティ面も充実していてい安心です。

 

マンスリーマンションの利用で注意すべきポイント

 

マンスリーマンションを利用する際に注意すべきポイントには、以下の4つがあります。

 

  • 家具・家電が故障したらすぐに契約会社に連絡をする
  • ネット環境の利用はポケットWi-Fiが必要な場合がある
  • 消耗品は全て自己負担
  • 申し込みをキャンセルする場合はできるだけ早めに行う

 

家具・家電が故障した場合は、すぐに契約会社に連絡を入れましょう。

故意に破損させた場合は弁償費用が発生する場合がありますが、自然に故障した場合は無料で交換してもらうことができる場合もあります。

また、特に注意してもらいたいのは、申し込みをキャンセルするタイミングです。

契約会社によって異なりますが、申し込みから入居日までの日数によって違約金が発生してしまいます。

そのため、もしキャンセルすることになった場合は、早急に契約会社に連絡してキャンセル手続きを行いましょう。

 

マンスリーマンションを上手に活用してみよう!

 

マンスリーマンションは、短期利用を目的としている方におすすめされている物件です。

家具・家電が備え付けられているので、入居からすぐにいつも通りの生活を送ることができます。

ご紹介した注意点をしっかりと把握して利用すればとても便利に活用できるので、短期間で利用できる宿泊場所を探している方は、ぜひ一度利用してみてください。

 

 

【民泊修学旅行って何?!】注目が集まる民泊の新しい利用法

学生時代の思い出と言ったら修学旅行が上位に上がるのではないでしょうか。

友達とのお泊まりや観光名所巡りなど、まさに青春ですよね。

日本の文化に触れるため、京都や長崎・広島などが修学旅行先として選ばれますが、英語に力を入れている学校では海外に行くこともあるようです。

しかし最近、そんな修学旅行に変化が起こっています。

 

話題の民泊で修学旅行

これまで、修学旅行は団体で行動して旅館やビジネスホテルに宿泊するというのが定番でした。

しかし、近年は民泊を選択する学校が増えているのです。

ここでいう民泊とは、一般家庭で寝泊まりさせてもらうことを指しています。

今流行っている「民泊」のように、無人で手軽に部屋を借りるものではなく、地域の方と一緒に生活しその文化を体験します。

各市町村や地域全体で、修学旅行生を受け入れる体制を作っているところも多くなってきました。

観光名所が無く収入源に困っている農村地域では、昔ながらの体験を提供し地域活性化を図っています。

農業・漁業において人手不足が叫ばれている今、特に若い世代はで自分で野菜を作ったり、魚を釣ったりといった経験をしたことのない人が増えています。

普段の生活ではできない体験をすることができるのが、この民泊修学旅行の魅力の一つです。

 

田舎暮らしや異文化を体験

修学旅行における民泊では以下のような体験をすることができます。

・野菜の収穫や栽培などの農業体験

・川や海での釣りや山菜取り

・伝統工芸作り

・郷土料理作り

・地元の踊りや音楽体験

などなど、各地域によってもその内容は異なりますが民泊ならではのイベントばかりで、初めて経験するという人も多いでしょう。

そもそも、人の家にお邪魔して生活するということ自体初めてという人も。

核家族が増え、人との繋がりが希薄になりコミュニケーションが苦手な人が増えていますよね。

この民泊の中で地域の人や家族との繋がりを感じて欲しいという学校側の狙いもあります。

様々な人と関わることで、生徒も受け入れる地域も一回り成長できるのかもしれません。

 

まとめ

多様化する修学旅行ですが、日本の文化や歴史を知るという根本的な考え方を忘れないようにしたいですね。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

 

マンスリーマンションって何?どんな人が利用できるの?

みなさんは「マンスリーマンション」というものを知っていますか?

物件探しをされている方であれば一度は耳にしたことがあると思いますが、どういったサービスなのかまでは知らないという方は多いようです。

そこで、今回はマンスリーマンションとはどういったものなのか、どんな人が利用できるのかについてご紹介していきます。

 

「マンスリーマンション」ってどんなもの?

 

マンスリーマンションというのは、短期間の利用ができるマンション、またはアパートのことです。

また、室内には必要な家具・家電が備え付けられているため、入居してからすぐに生活を始めることが可能となっています。

物件探しでマンスリーマンションを耳にしたことがある方は、「普通のマンションと何が違うの?」と疑問に感じていたと思いますが、このようなサービスに違いがあるようです。

そのため、引越しの荷造り・荷解きなどの手間が不要になるので、近年ではマンスリーマンションの利用者が増えている傾向があるといわれています。

 

 

どんな人が利用しているの?

 

入居してからすぐに生活を始められる環境が整ったマンスリーマンションですが、いったいどのような人が利用しているものなのでしょうか?

調べてみたところ、数年前までは急な単身赴任や短期出張など、ビジネスシーンで利用されることが多かったようです。

ですが、最近ではビジネス以外でも個人で利用されている方も増えていることがわかりました。

以下の項目は個人の方の利用目的をまとめたものです。

 

  • 旅行に行った際の宿泊先
  • 住宅の建て替えやリフォームによる仮住まい
  • 海外から帰国した際の一時的な滞在場所
  • 他県から大学受験を受ける学生の滞在場所

 

マンスリーマンションの利用は、このような目的を持った方が利用されているケースが多いようです。

どれも短期間だけの利用が主な目的なので、普通のマンションを賃貸で契約する必要がない場合にはおすすめといえるでしょう。

 

マンスリーマンションを利用するメリットは?

 

マンスリーマンションを利用するメリットは、以下の通りとなっています。

 

  • 自宅感覚で利用できる
  • 安い費用で宿泊できる
  • 契約手続きがとっても簡単

 

作り自体は賃貸マンションと変わらず、なおかつ家具・家電が備え付けられているので、まるで自宅のような感覚で利用できます。

また、必要なものがすでに揃っている環境となっているため、初期費用を安く抑えることが可能です。

ちなみに、買い揃えるものは消耗品だけといわれているので、安い費用で宿泊することができるでしょう。

さらに、契約手続きは電話やメールなどで簡単に行えるため、不動産会社に足を運ぶ手間がかからないのもメリットの1つです。

 

短期利用ならマンスリーマンションを使ってみよう!

 

数日~数ヶ月程度の利用を目的として物件を探している方は、マンスリーマンションの利用がおすすめです。

家具・家電を買い揃える必要がなく、安い費用で利用できて手続きも簡単なので、気軽に利用することができるでしょう。

今後、仕事で短期出張をされる方、または旅行で宿泊先を探す場合は、ぜひマンスリーマンションの利用を検討してみてください。

 

 

 

 

 

ルールが絶対!シェアハウスにおける決まり事

シェアハウスは賃料も安く、みんなでワイワイするのが好きな人にとっては、いい物件ですよね。ですが、1人暮らしとは違って、家だからといって自分勝手に過ごすことはできません。

 

シェアハウスには、それぞれの場所ごとにルールが決められています。よくあるのは、持ち回りで掃除当番があったり、夜は〇〇時以降は騒がないとかだったり、来客がある時にはシェアハウスにいる人全員に伝える、もしくは来客自体がNGだったり、靴は必ず専用のシューズボックスに入れて、玄関に出しっぱなしにはしないことだったり……。

 

中には当たり前だと思うこともありますが、人によって常識が違うので、明確に決まり事として入居時に確認してもらうことがほとんどです。

 

また今の時代らしく、シェアハウスで専用のグループラインを作っているところもあり、初日はライン上でのあいさつも欠かせないという場所もあります。

 

「私、ラインはやってないから」

では、済ませてくれないので、その場で登録という流れになるでしょう。

 

ですが、こういう面倒だと思うことでも、ひとつひとつきちんと守っていくことが、自分自身もシェアハウスで快適に過ごすためには必要なことです。

 

中には門限が決まっていたり、シェアハウスで過ごしている人たち全員で毎週土曜日の夕飯は食べようと決まっていたりすることもあるので、部屋と料金が気に入っても、ルールがどうなっているのかをきちんと確認した方がいいでしょう。

 

もしもの災害時に!購入よりお得な賃貸住宅

引っ越しをしようと思った時、マンションを買うのと賃貸にするのと、どっちがお得なんだろうって考えますよね。

 

今回は、最近あちこちで起こっている自然災害が起きたときに、購入と賃貸とでは何が違うのかを見ていきましょう。

 

まず購入の場合。マンションで一部屋を買った場合でも一軒家を買った場合でも同じとして、自然災害で床上浸水や土砂災害が起きた場合、どうなるでしょうか?

すぐに、そのまま家を使うということはできませんし、修繕費がかかりますよね。マンションの場合は、共有部分に関してはマンションを購入している人たちで折半して修繕費を払う必要があります。もちろん、自分の部屋が災害によって壊れてしまった場合は、全額自分で払わなければいけません。

こんなところには住めないといって、家を売ったとしても、そのままの状態では誰も買いませんから、更地にするか綺麗に直すかのどちらかを選択することに…。

 

それに対して賃貸住宅の場合はどうでしょう?

借りている人が、全てを直す必要があると思いますか?

 

直すのはオーナー。つまり家主です。また、災害に遭ったから、ここには住めないと言って引っ越しをするのも賃貸側の自由。自分が出て行ったあとに、誰かがその部屋を借りる借りないというのは関係ありません。

もちろん、災害によって壊れてしまった私物の家具などの修理や再購入は、自身で行う必要がありますが、必要最低限でいいのです。

 

そう思うと今の時代は、身軽に動ける賃貸住宅が魅力的だと思いませんか?

 

【必見!】マンスリーマンションのメリット・デメリット

転勤や出張・旅行など、1ヶ月単位で部屋を借り引越しをしなければならないことがあります。

普通の賃貸マンションは、2年更新で入居の際に敷金礼金や引越し代が必要です。

数ヶ月~1年未満の移動であれば、その費用も高くかかってしまうことでしょう。

そんな時にオススメしたいのが、「マンスリーマンション」です。

 

メリット

マンスリーマンションは、ホテルや旅館と賃貸マンションの間に位置するサービスです。

1ヶ月単位で部屋を借りることが可能で、敷金礼金も不要であることがほとんど。

マンスリーマンションにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

・家具家電付きですぐに引越しできる

新しい場所で生活するために、通常は家具・家電を用意しそれを引越し業者に頼んで運んでもらわなくてはいけません。

しかしマンスリーマンションの場合、ほとんどの物件に生活に必要な家具家電が設置されています。そのため、「明日にでも引越ししたい。」「できるだけ初期費用を抑えたい。」という方に非常にメリットになります。

 

・保証人がいなくても借りられる

賃貸マンションでは、入居時に保証人を求められます。

親や親戚に頼んだりすると、意外と時間を取られるもの。

マンスリーマンションでは、保証人は不要ですのでその手間を省くことができます。

 

・水道光熱費は使い放題

マンスリーマンションの家賃は、通常の賃貸マンションに比べてやや高めの印象です。

それには理由があって、家賃の中に水道光熱費やwi-fiの通信費も全て含まれているため。

自炊したり、湯船にしっかりお湯を張ったりしても金額は一律ですので、気にせず使えるメリットがあります。

 

デメリット

もちろん、マンスリーマンションにはメリットばかりではなく、デメリットも存在します。

 

・賃料は全額一括前払い

マンスリーマンションを借りる際の支払いは、ほとんどが利用期間の賃料を一括前払いする必要があります。

そのため、まとまったお金を用意しておく必要があります。

 

・入居審査がゆるい

これはメリットにも入りますが、デメリットにもなりえます。

一人暮らしの女性にとって、不安を感じやすい部分かもしれません。

 

・途中解約には違約金がかかることも

「契約した期間よりも早く解約したい。」と言った時に、違約金が発生することがあります。

初めの契約時にしっかり確認しておきましょう。

 

まとめ

マンスリーマンションは、とても便利なサービスと言えます。

これから新生活を送る方に参考になれば幸いです。

 

 

 

 

隣の人が民泊を始めた!?トラブルが起きたらどうするの?

民泊改正が行われ、はじめるのに敷居が低くなった民泊。気が付けば、近所に外国の人が増えてきたという人も多いのではないでしょうか?

 

外国人が起こすトラブルは、基本的には彼らが悪いわけではなく、日本人との習慣が違うために引き起こしてしまうことがほとんどです。でもだからといって、自分たちの生活圏内にいるわけですから、そのまま放置というわけにはいきません。

 

民泊でよく起きる近所問題は、夜中の騒音問題です。旅行者たちは、日本を楽しい気分で旅行しているため、夜もテンションが上がったまま。そして、夜もいつものように窓を開けて、大声で笑ったりします。自分の家が民泊をしていないのに賑やかな声が聞こえてくるだけで、イラっとしてしまうのが日本人。日本人しかいないときは、夜中に大声を出すことはいけないと知っているので、ある程度声は押さえますし、そもそも窓は開けません。なので、それを旅行者に伝えなかった民泊を行っている家が悪いということになります。

 

では、この場合どうしたらいいのでしょうか?

 

まずは、その家が本当に民泊の届出を出しているのかを確認します。届出を出している家の玄関には、住宅宿泊事業と書かれた紙が貼られているので、それを確認しましょう。もしなければ、無許可で行っているので保健所に相談に行ってください。

 

届出が貼られているのを確認できた場合は、騒音を出した家主に問題があるので直接言いに行ってもいいのですが、ご近所づきあいがしづらくなると思ったら、民泊制度コールセンターがありますので、そちらにかけてください。

 

民泊による近所問題は他にも起こることがあります。何かあれば、民泊制度コールセンターに電話をしてみてくださいね。

 

 

 

シェアハウス=パーティー?本当のところと開催時の注意点

シェアハウスといえばパーティー!と思っている人も多いのではないでしょうか?

シェアハウスは気になるけど、あんまりパーティーばかりなのはちょっと…と思う人もいるかもしれません。

 

本当のところと、シェアハウスでパーティーを開催するときの注意点について紹介します。

 

■シェアハウスではやっぱりパーティーが多い!

 

まず結論から言うと、シェアハウスではやはり【パーティーが多い】です。

パーティーというほど大々的なものでなくても、飲み会といった形で入居者がわいわいやるということは多いです。

 

なぜかというと、そもそもシェアハウスを選ぶ人は人とのつながりを期待して選ぶ人が大半であるためです。

また、食事をするスペースは共有スペースであることが多いので、自然と一緒に食事をする機会も増え、パーティーや飲み会という流れになりやすいという事情もあります。

 

ただもちろんパーティーが好きでないという人もおり、パーティーを禁止しているシェアハウスもあります。

費用の安さなど別の理由でシェアハウスを選ぶのならば、パーティー禁止というところを選ぶとよいでしょう。

 

■シェアハウスでパーティーを開催するときの注意点

 

シェアハウスでパーティーを開催するときは【終わりの時間を決めておく】のがおすすめです。

なぜかというと静かに過ごしたい人、わいわいとにぎやかに過ごしたい人、双方の妥協点を作ることができるためです。

 

いつもはわいわいと集うことが好きな人も、時には静かに過ごしたいこともあります。

とはいえ自分だけの都合でパーティーを制限することはできません。

 

ですが時間が制限されていれば我慢もできますし、逆にオーバーしたときはルールを理由に注意することもできます。

運営側がルールを作るのがベストですが、そうでないなら利用者同士で相談しておくとよいでしょう。